家族の日

 

こばと保育園では、63日を「家族の日」としています。

 

毎日、お仕事や家事を頑張っている親さん、やさしく面倒をみてくださるおじいちゃんやおばあちゃんも子どもたちにとってはとっても大切な人です。そして、子どもたちの兄弟はまた特別な存在ですね。

 

 毎日の生活の中では、そんな家族の存在は自然であり意識しなくても子どものことを守ってくれる温かい存在です。

 

「家族の日」は、当たり前の毎日の家族を、あらためて意識してみる日にしていただきたいと思います。いつもはなかなか出来ないちょっとした家族を感じる日になることを願っています。

 

 家族そろって晩御飯を食べる。家族で輪になってかるた取りをする。など、ちょっとした時間に子どもたちは家族の一員であることに喜びを感じ、家族が大切であるように自分の存在もかけがえのないものだということを感じると思います。

 

 その日を意識して、子どもたちが手作りした作品を持ち帰ります。各クラスのプレゼント素敵です。

子どもからの聞き取りの言葉がまたかわいいです。

その作品を受け止めて、子どもたちに家族を大切にすることや、あなたも大切な存在なんだということが伝わるような言葉かけをしてもらえると嬉しいです。