大きくなる会

 大きくなる会は4歳児が中心となり進めてくれた会です。

卒園していく大きい子もそうですが、どのクラスもみんなひとつ大きくなるのを楽みにできるように当日まで準備をしてくれました。

内容は、司会進行を4歳児が行い5歳児に、どこの小学校へ行くのかを訪ねたり、歌をうたったり、在園児から卒園児に「遊んでくれてありがとう!」の気持ちを込めて各年齢がやれることを集結させて鉛筆立てを作り、プレゼントしていました。最後は餅投げをしましたが、これは以前、5歳児が八幡さまの祭典の時に餅拾いに行きましたが、餅投げは既に終了していて残念がっている姿を知っていて(4歳児も行きたかったけれど行けなかったので)その思いを叶えるよう考えた企画でした。子ども達が握ったお餅なのでいろんな形で味のある投げ餅でした。

また、お餅には当たり餅があり最後は「あたり交換」もありましたので、子どもも・おとなも

大盛り上がりでした。

  • 大当たり…いちご
  • あたり………ビスケット・ラムネ・チーズ

あたり交換になると当たり餅が無くて、泣いている子がいました。その姿を見ると自分の当たり餅を渡していて、なんだか心がほっこりしました。しかも大当たりのお餅で一つしかなかったのに、あげていたので損得ある大人の私は「大当たりだけれど、いいの?」と思わず口にしてしまいましたが、大当たりだとわかってあげていて、素敵な姿だな…と感じた餅拾いでした。

最後は全園児で最初で最後の会食会をしました。