節分の日には…

 鬼からの手紙通り2月2日(金)に恵那山から鬼が下りてこばと保育園にやってきました。どのクラスも節分までに自分の中にある弱いところや頑張りたい所を考え、八幡様へお参りに行ったり、鬼がおりてくるという山道を見に行っては自分の心と向き合ってきました。

 

当日は大寒波がきていている日で、雪が積もっている中、赤鬼・青鬼が来てくれました。鬼が来る前は 子「キックしてやる」

子「やっけるわー」と張り切っていた子どもたちも、いざ鬼が登場するとやはり大騒ぎ!

それでも昨日炒った豆を鬼に向け投げていました。

 

りんこ組さんは、どんな虫を取ってもらうのか親子で一緒に考えカードに記入しそれを食べてもらうようにしました。

その後は、かぶと組から順に鬼の所まで行き名前を伝え取ってもらいたい虫を伝えました。大きい子が頑張っている姿を見ていた4・3歳児もどんな様子かわかり、自分の番が来る頃には泣かずに鬼に取ってもらいたい虫を伝えれていました。

 

2日の日には、鬼札を(地域によって作る地域とそうでない地域がありますが、札に鬼の顔を描いた後、点を10以上書いてヒイラギ・あせぼ・びんかなどの鬼の苦手な木に、イワシの頭を付けて出入り口に付けておくと、鬼は10までしか数えられないので、夜が明けてしまい家の中には入ってこない!という札をつくり)持ち帰りました。

 

立春も過ぎ、ひとつ大きくなった気持ちを

春に向けて膨らませていきたいと思います。

 

鬼さん長時間にわたり、子どもたちと過ごしていただきありがとうございました。