わいわいガヤガヤ大騒ぎ!

 先週明けの朝、子ども達は出勤してくる職員を見つけては「鬼から手紙が来た!」と大騒ぎしていました。

職員室には、巻物の手紙が届いていました。  ありんこ組からかぶと組までがてんとう組の部屋で集まり手紙を見ようとするとしました。すると中には「見たくない!」とキッパリお断りする子もおり、どうするかを話していると子「くるりんして(後ろを向いて)目をつぶるのは?」と、大きい子にアドバイスをもらいみんなで一緒に手紙を見ることになりました。

緊張しながらも「えなさんの鬼」からの手紙をよく聞いていた子ども達です。

手紙内容は、鬼の嫌いな物が書いてあり、好物は「子どもの腹の中の悪い虫」であり節分には、こばと保育園まで「子どもの腹の中の悪い虫」を取りに来てくれると、書いてありました。

 読み終えた後、ありんこ組から順番に鬼の手形に(鬼の手形は大きくて指は6本ありました。)自分の手を合わせてみたり、匂いを嗅いでみたりしてじっくり手紙を見ました。

はじめは、「見たくない!」と言っていた子も最後にはよ~く見て聞いていた、子だもたちです。

これから節分までの間、空想の世界を広げながら自分の心と向き合っていきひとつ大きくなれる自分に出会いたいと思っています。