遅ればせながら…

 12月も押し迫った大安吉日の良き日に、

まだ行っていなかった地鎮祭を行いました。

そして、地鎮祭と共に子ども達が生活するところでもあるので、安全祈願もしてくださいました。

地鎮祭とは、地のお祭りで土地に落ち着いていただくように神さまにお願するのだそうです。

・大地主大神(土の神さま)

・産土大神(地域の氏神様)

・水波能売大神(水の神さま)

・屋船大神(建物の神さま)

の神さまです。

 地鎮祭の中で、木のかま・くわ・すきで

「えい!えい!えい!」と道具を使うことをしたので、終わった後に意味を聞いてみるとかまで草原を刈りくわで大地を耕し、すきで整地をするということだと聞き納得でした。

地鎮祭準備品には

1.竹(長さ2.5m位)

2.榊

3.砂

4.野草

5お供え物(洗い米・お神酒・海の物・野の物

     果物・塩・水・)

などがありまあした。

準備品を揃えるのに職員に声掛けすると、竹をおじいちゃんに頼んでくれ、山から地鎮祭にふさわしい竹を選び届けてくれ準備できました。

 おじいちゃん!ありがとうございました。

また、地鎮祭をボランティアでやってくださった〇〇さん、ありがとうございました。

 こばと保育園は、本当に周りの人たちに支えていただき、成り立っているのを感じました。

 感謝の気持ちでいっぱいです。

   ありがとうございました。

そして、遅ればせ乍ら地鎮祭を無事終えることができ、滞りなく落ち着いていただけ一安心です。