大きくなったね会

 28年度の5歳児かぶと組と「大きくなったね会」をしました。

 3歳児にとっては、入園当初から保育園生活をサポートしてくれる優しいお兄さんお姉さん… 

 4歳児にとっては、カッコイイ踊りをする憧れの存在であり、畑の先生でいつもわからない時には、教えてくれる頼りになるかぶと組でした。

そこでお世話になった大きい子に、どんなことをして感謝の気持ちを伝えたらいいのかを、4歳児が中心となって会を盛り上げるよう考えてきました。

「大きくなったらどこの小学校へ行くのか」「どんなことが楽しみなのか」などいくつか質問をしたり

一緒にフルーツバスケットをしてあそび、3歳4歳そして職員のみんなで手作りしたキーホルダーをプレゼントしました。

すると、5歳児が絵本「11匹のねこ」を「22匹のねこ」として劇にして見せてくれました。どの子もセリフを大きい声で言えたり、猫になりきって楽しみながらやっていました。最後の場面では魚をたくさん食べて、お腹を膨らませるところは、ささっと風船を上手にお腹に入れる早わざは、なかなかの役者でした。

最後に5歳児から各クラスに、園での生活を描いた手作りのカレンダーをプレゼントしてくれました。(素敵な絵が描かれていましたよ)また、大豆・落花生・にじいろなの種を引き継ぎました。大切に使わせていただきます。(^^♪

  給食は、遊戯室でみんな揃って会食をしました。卒園児には3・4歳児の作った、ランチョンマットを敷いてお祝いしました。

給食後も、一緒にドッチボールを楽しみ、一日たっぷりと5歳児、かぶと組さんと一緒に過ごしました。

いろんなことを優しく…時にはテキパキと教えてくれてありがとう!

学校行っても元気でね。ときどきは元気な姿をみせにきてね。待っています。