みそづくり

 JA婦人部の食育リーダーの方に、教えていただき乍ら今年も畑の大豆を使って、みそづくりをしました。

美味しいみそを作るには、数日前から大豆をふやかしたり、前日には七輪で豆を煮たりして準備をしました。当日は、子どもたちと豆の柔らかさを確認して塩麹を入れ混ぜ合わせ機械の中へ一人づつ入れていきました。

 5歳児にとっては3回目のみそづくり…です。慣れた?手つきでやっていました。この味噌が食べられる時には、来年のみそパーティーだということがわかっていて、保「学校のこと教えてね。」と伝えると、子「味噌パーティーの時でいい?」と答える子もいて、子どもたちの年間スケジュールに入っているのだと思うと、うれしい気持ちになった職員たちです。

 4歳は昨年経験しているので、スムーズに行ない機械から出てきた大豆を丸めたり、丸めたものを投バケツに投げ入れていました。

 3歳児も大きい子のやることを、よく見ていたので戸惑うことなくやっていました。しかし、丸めた大豆をバケツに投げ入れるという行為は、驚いた出来事のようで、味噌づくりの時にお休みだった職員に次の日目を丸くして伝えていた子どもたちです。

 最後に殺菌力のある塩を入れ、新聞紙の蓋をしたらみんなのパワーを「おいしくなぁれ~!」と注ぎ込ませ仕上げました。

 

来年度12月ころには…おいしい味噌になぁ~れ!!