畑で収穫したさつま芋は…

 6月にJA婦人部の方に手伝っていただいたさつま芋の苗200本は、草と共に(^^;)すくすくと育ちました。

そこで、まず…さつま芋を掘る前に茎を使い「きんぴら」を作ろう!とクッキングをすることにしました。味わうには手間暇がかかります。茎の筋を取るのに時間がかかり、「つかれたぁー」「爪の黒いのが取れん!」 など経験して「さつま芋の茎のきんぴら」を作りました。畑で収穫し自分達で作ったきんぴらは味わいも、ひとしお…もちろん!「おいしくなあれ~」のおまじないは、かかせません。お家では決して食べないであろう茎も、みんなと作って食べると、特別なおいしいものになるのですね。

茎は、食べるだけでなく引っ張りあっこしたり、「つるのリース」作りもしました。

 焼き芋では、5歳児と3歳児がペアになり焼き芋のやり方を教えてもらいました。4歳児は、昨年の経験を思い出しながらみんなでワイワイ楽しんで支度していました。200本近く準備をし、燠が出来たところでお芋を入れて、その後おやつに食べました。子ども達は「あまい!」「おいしい!」と大好評で、迎えに来た家族の方にも食べてもらうと、やはり甘くておいしいと喜んで食べてもらえました。

どのお芋もあまくて、美味しかったのでJAの方に教えていただいた、米ぬかを混ぜて土づくりをしたのが、よかったのかなーという結論になりました。沢山収穫できたのでクッキングをしたり、給食やおやつに使っています。

12月10日の、みそパーティーには有志のお父さんによる「ご飯炊き隊」を発足してくれたので、お釜で、さつま芋ご飯を予定しています。