お別れセレモニー

見守ってくれて ありがとう!

 先日枯れてしまっている木を、永楽会の方にお願いして切っていただきました。

子どもたちに「長い間、こばと保育園を見守ってくれていた木」であった話をして、お別れをすることにしました。

セレモニーでは、こばと保育園のテーマソング「どろんこと太陽」を歌い、小さい子とペアになり「見守ってくれてありがとう!」「守ってくれてありがとう!」など、それぞれの言葉でお別れをしました。こうした異年齢のつながりの中で大きい子の姿を見て小さい子が育っていくことを、これからも大事にしていきたいと思っています。

みんなが見守る中、役目を終えた木は永楽会の方により伐採され、次の役割へと旅立っていきました。後日もう一度永楽会の方が来てくださり、薪にしてくれました。

ありがたいことです。