植樹祭

 端午の節句の時にみんなにお披露目した、ほう葉の木…いつの日か大きくなってたくさんの葉をつけ、ほう葉寿司やほう葉餅が作れるようになるといいなぁ~と願いを込めて6月17日(金)に植樹祭を行いました。

植える場所は園舎の裏です。細長い場所なので、てんとう組の子どもたちは、部屋から窓越しに見ることにしました。

 まず初めに、どの辺りに植えようか?と子どもたちに投げかけると、あじさいの横がいい!ということになりました。しかし、「すぐ横だと、あじさいにくっついちゃう!」と子どもたち…そこで、少し離して植えることにしました。

かぶと組の子が鍬で順番に掘りはじめてくれると、大きな石が出てきたので石は保育者で取り除きました。

大きく育つように、たい肥を入れ「ほう葉の木」を植え、くわがた組の子が土をかけました。仕上げにかぶと組が、あっという間に土をかけてくれました。

最後に少し大きい石を見つけて、ほう葉の木を囲おう!と石見つけにいくと、さすが!かぶと組!ちょうどいい大きさの石を見つけてきました。くわがた組の子も並べてある石のところで、大きさを見て少し小さいかな…と思うとまた探しに行く子もおり、かわいい姿でした。囲い終わると「おおきくなぁれ!」のおまじないをして、無事「こばと保育園の植樹祭」は幕を閉じました。