近藤愛子先生 こいのぼり展

 旧暦の端午の節句に合わせて6月8日(水)~9日(木)の期間限定で行いました。忙しい中、多くの方に見ていただき、ありがとうございました。6mの大きなこいのぼりは迫力がありましたね。9日の日には、作者の近藤愛子先生も来てくださり一緒に過ごしました。

子どもたちに「こいのぼり」に染めてあるものを順番に聞いていくと「かまきり」「カニ」「かなへび」などと次々に当てていく子どもの姿に愛子先生は「タイトルを付けなくてもいいね。」と微笑んでみえました。また「こいのぼりつくりたい人」と聞くと「(^O^)/はぁ~い」と元気いっぱい答えている子どもたちでした。そんな姿を見て、やりたいにつながっていくといいな♡と思いました。

 端午の節句のお祝いにも一緒に参加し、給食も4歳児クラスで食べてもらいました。愛子先生が帰るときには、さっと気づいて声をかけに来た、かぶと組の子の姿に心和みました。さすが!かぶとさん!です。

来年も、こいのぼり展ができたらいいな!今度はもう少しゆとりある期間が設けられたら…と思います。