キッズサマー★

 13日はおいでん祭キッズサマーに5歳児かぶと組親子の皆さんが参加されました。

 中津川市の幼稚園保育園の親子さんが一堂に会して「ほっちょせ」と「WAになっておどろう」を踊りました。参加された皆さんお疲れさまでした。

 子どもたちみんな楽しそうでしたね。


たのしかったお楽しみ会

 土曜日は「お楽しみ会」でした。

子どもたちが楽しめる内容を考え、夜の実行委員会を行って、作ったり劇の練習して下さった保護者会役員さんと実行委員会のみなさん、本当にお疲れさまでした。

そのおかげで、とても楽しい会となりました。

 子どもたちの発表もかわいく元気もよくて、みんなの前で立派な姿でした。

 保護者の皆さんの「おおきなだいずっ!」の劇は子どもたちすごく見入っていました。

 あそびのコーナーも楽しくて、みんないっぱいいいものをもらってうれしかったです。

 かやの木保育園からも親子さんと先生が来てくれました。ありがとうございます。

 みんなでこどもたちのために作り上げたお楽しみ会でした。ありがとうございました。


合宿2日目朝①

 合宿2日目の朝、近くの蓮池まで散歩に行きました。みごとな蓮の花を見ました。

 そして、朝ご飯は畑で育てた虹色菜(にじいろな)のおにぎりとおみそしるとつけものでした。

おいしかった~

 合宿おわりの会では、一人ひとり頑張ったことをみんなに伝えました。そして、ともだちから「○○ちゃん、△△がんばっとった!」という言葉をもらって、照れたり笑ったり・・・

ともだちが自分のことを見ていてくれて、すごいね!って言ってくれることがこんなにうれしいことだということを感じました。


合宿当日③花火とお風呂

 役員のお父さんたちが打ち上げて下さった花火は、後で聞いた感想の中でも「たのしかった!」という声がいっぱいでした。打ち上げあり手持ちありできれいだし楽しい時間でした。お疲れのところ保育園に来て下さったお父さん方、本当にありがとうございました。

 最後は「こばと温泉おんぽいの湯」へようこそ!でした。こどもたちの「気持ちいい~」の声が今でも聞こえてきます。お風呂の中で「なかまはたから」を大合唱!まわりの大人たちは歌ったり手拍子したり、これまた幸せの瞬間でした。

 そして、遊戯室でおやすみなさい☆


合宿当日②カレー作りと夜のパーティー

 自分たちで育てたじゃがいもと人参、玉ねぎを使って、3回目のカレー作りです。ペットボトルのふたで皮むきをしました。包丁で野菜を切ることもだんだん上手になってきました。

 米とぎ、火おこしもなかなかのものです。

 子どもたちはこうした体験の中で、体をしなやかに使うことや考える力をつけていきます。

 うれしい!おいしい!みんなとやるとたのしい!なんてしあわせな時間なんだろう!そんな気持ちをいっぱい感じたことと思います。

 給食の先生がデザートバーと称して、子どもたちの大好きなものをいっぱい用意してくれて、大歓声でした。

 夜の花火をあげに来て下さった保護者会の役員のお父さん方も甘いものをごちそうできました。

 お父さんたち、明け方まで安全対策のために園にいてくださいました。お楽しみ会の準備もしてくださいました。本当にありがとうございました。


合宿当日①お化け博物館

 いよいよ合宿当日を迎えました。

ずっとずっと時間をかけて準備をしてきた「おばけ博物館」の開催です!

 全クラスの子が順番に「おばけ博物館」にやってきました。

 案内係、入り口のチケット受け取り係、おばけ担当の係といろいろな役割をもって、みんな楽しそうです。時々先生がおばけにつかまって逃げられなくなり、助けようとする子や必死で捕まえようとする子がいました。自分の先生が捕まったと言って泣く子もいて、なかなかのスリルがありました。

 自分たちで考えるうちにいろんなことがありました。思うようにいかなかったりしてもめたり泣いたりして、出来上がった「おばけ博物館」とっても盛り上がりました!


合宿までの取り組み⑥

 てんとう組さんとくわがた組さんが、大きな白い物体を作りました。これはいったい何?「だいふく?」「ちがうって!おばけ?」・・・

いろんな憶測が・・・

 その大きな物体はやっぱりおばけでした。

 そのおばけに刺激を受けて、かぶと組さんも何やら話し合いをして、自分たちも「お化け博物館」のおばけづくりを考えました。

 合宿当日の「お化け博物館」には大きなぬりかべやいったんもめんも出来ました。


合宿までの取り組み⑤

 合宿の前日に他クラスの子たちから、心のこもった応援プレゼントが届きました。

 あおむし組からは大きなてるてる坊主!

 ちょうちょ組からは「がっしゅくがんばってね」のおうちと初物のキュウリ。

 くわがた組とてんとう組からは、1歳から4歳までの力を合わせて作った夜のおばけ博物館で、魔女に勇気のしるしの飴をもらった時に使うバッグをもらいました。

 こばと保育園中のパワーをもらって、明日の合宿が出来そうです。


合宿までの取り組み④

 5歳児かぶと組さんの合宿が大盛り上がりの中で行われました。 子どもたちは不安もあるけれど大きな期待もあって、ワクワクしながら当日を迎えることができました。5歳児の合宿だけれど、当日を迎えるまでの取り組みは園ぐるみの取り組みとなり、みんなで応援し盛り上げてもらった合宿になりました。 

 HPのアップを遅らせたのにはわけがあります。 合宿で子どもたちが感じた気持ちを自分の言葉や表情でおうちの方に伝え、それを受け止めてもらい、子どもの頑張ったことや成長を感じてもらいたい。そう思ったからです。  

 子どもたちの伝え方や表現はいろいろだったと思いますが、どの子もおうちの人に「がんばったね!おおきくなったね!」とほめてもらい、また一つ心が大きくなったのを感じます。

 

 取り組み④は、前日の買い物です。

自分の家からお財布を持ってきた子どもたち、一人ひとり500円をもらって、はりきって出かけました。自分の買うものもちゃんとわかっています。

 いつもはお母さんがレジでお支払いするけれど、今日は自分でやります。レシートももらって、お釣りをお財布に入れる。買ったものはじぶんのカバンにしまいます。

 みんな緊張しながらもしっかり上手にできました。Dちゃんは、大きなスイカを買って、自分で持っていくと言って、リュックに入れ、先生に手伝ってもらいつつも責任もって保育園まで運びました。

 途中友だちのKくん、Tくん、、Rくんがかわりばんこに手伝ってくれました。みんなたくましい!

 買い物先で冷たいいいもの(アイス)を買ってもらって、暑さをしのいできました。

 


合宿までの取り組み③

 こばと農園には合宿でカレーに使いたい!と作っている野菜が育っています。

 今日は、かぶとさんが人参とジャガイモを収穫に行きました。

 畑の先生?F先生がいろいろ教えてくれながら、人参は間引きしておくことやニンジンの葉っぱを天ぷらにするとおいしいことを学びました。

 子どもたちは自分たちが種をまいたり、種イモを植えたりして育てた人参やジャガイモの収穫なので「こんな小さい人参やった!」とか「うわー大きいジャガイモ!」とどんな作物にも感動と笑いでした。

 合宿は、自分たち育てた野菜で、おいしいカレーが出来そうです。

 早速、給食の先生が人参の葉の天ぷらをしてくれました。おいしかったです!


合宿までの取り組み②

 2回目は自分たちで火おこしをして、グループごとに自分たちのカレー作りをしました。

 1回目は卓上コンロでのカレー作りでしたが、今度は自分たちで火おこしをするということで、どうかな?と思っていましたが、子どもたちはすごいですね!昨年の経験がちゃんと力になっています。

 なかなかこんな経験はできないと思います。生きる知恵や、危険に対する自分を守ることもこうして学ぶんですね。子どもたちに感心するばかりでした。

 こうしてカレー作りをするかぶと組さんを見ながら、くわがたさん(4歳児)てんとうさん(3歳児)があこがれていくのですね。

 おいしいカレーが出来上がり、合宿に向けてまたまた自信となりました。

 自分たちのお弁当箱や箸を洗うこともやり始めました。張り切っています☆


合宿までの取り組み①

 5歳児かぶと組さんは、自分たちの合宿の準備を楽しみながらすすめています。

 卒園していった前のかぶと組さんから聞いていた合宿の話を思い出して、子どもたちの中でイメージをふくらませ、「合宿は○○だよね!」「前のかぶとさんが言ってたけど、夜は△△なんだって!」と憧れの気持ちをもって、毎日いろんなことに目を輝かせています。

 初めてのカレー作りです。

 慎重に包丁を使い、熱いなべに気を付けながら、おいしいカレーが出来ました。

 そして、M先生が飯盒でご飯を炊いてくれました。火の加減や飯盒の中の状態の感じ方を教えてもらいました。さすが!と思わず言ったほどプロ並みです。

 子どもたちは、経験を重ねながら自信をつけていくんですね。合宿を楽しみにする気持ちがいっぱい出ていました。


たなばたの会

 6日は七夕の会をしました。

この日までに子どもたちは飾りを作り、笹の葉にきれいに飾り付けをしました。

 おうちに3枚の短冊を持って帰り、子どものねがい、親のねがい、家族のねがいをそれぞれに書いてもらい、笹飾りに付けました。

 今年は七夕の日の前からは悪天候が続いて、各地での被害も大きく、亡くなられた方もみえて、子どもたちの七夕の日も静かに迎えられたかと思いますが、短冊に書いた、子どもたちや家族のねがいがどうかかないますように☆

 保育園の七夕の会では、七夕のいわれを3人の先生が劇で表現して、子どもたちに伝えました。


プール組み立てと園舎周りの草刈りありがとうございました

 土曜日は保護者の皆さんと地域の老人クラブ「永楽会」のみなさんの奉仕作業により、夏を満喫できる大きなプールが2か所に設置され、園舎周りの雑草もきれいに刈っていただき、保育園が生きかえり、風景が夏らしくなりました。

 お忙しい中、本当にありがとうございました。


中村区子育てサロンのみなさんとの交流

 中村区の子育てサロンに集まるお母さんとお子さん、地域の区長さんはじめ役員の方々とスタッフの皆さんがこばと保育園を訪問してくださいました。

 この地域には、地域ぐるみでの子育てを応援し見守って下さる、こうした方々がたくさんみえて、本当にありがたいことだと思います。

 交流会では、こばと保育園の1歳児から5歳児までの子がクラスごとに自分たちの得意な歌や踊り手遊びを披露しました。

 そして、中村サロンのスタッフさんによる「ノンタンのおおきなかぶ」のペープサートを見せていただきました。子どもたちはとってもよく見ていました。

 おわりに、くわがたさんとサロンのお友達との交流で、スタッフの方が手作りしてくださった「きなこプリン」をいただきました。とてもおいしかったです。

 中村区の子育てサロンの皆さん、楽しい時間をありがとうございました。


てんとう組クラス交流会

 先週土曜日はてんとう組のクラス交流会でした。

保育園ベテランのお母さんがクラス役員さんで、とっても和んだ会になりました。

 こばと保育園で同じクラスで子育てをしていく親さん同士楽しい空気が流れていました。

 クラス役員さん、保護者の皆さん、ありがとうございました。


あおむし組クラス交流会

 2日の土曜日にあおむし組のクラス交流会が行われました。クラス役員さんが中心になって、子どもたちの喜ぶ遊びを展開していただき、子どもたちはとても楽しそうでした。

 新聞遊びやふれあい遊びなどをする中で、親子、子ども同士、親さん同士、職員もとてもいい時間の中で親しくなれました。

 クラス役員さん、保護者の皆様、お疲れさまでした。


家族の日

 

こばと保育園では、63日を「家族の日」としています。

 

毎日、お仕事や家事を頑張っている親さん、やさしく面倒をみてくださるおじいちゃんやおばあちゃんも子どもたちにとってはとっても大切な人です。そして、子どもたちの兄弟はまた特別な存在ですね。

 

 毎日の生活の中では、そんな家族の存在は自然であり意識しなくても子どものことを守ってくれる温かい存在です。

 

「家族の日」は、当たり前の毎日の家族を、あらためて意識してみる日にしていただきたいと思います。いつもはなかなか出来ないちょっとした家族を感じる日になることを願っています。

 

 家族そろって晩御飯を食べる。家族で輪になってかるた取りをする。など、ちょっとした時間に子どもたちは家族の一員であることに喜びを感じ、家族が大切であるように自分の存在もかけがえのないものだということを感じると思います。

 

 その日を意識して、子どもたちが手作りした作品を持ち帰ります。各クラスのプレゼント素敵です。

子どもからの聞き取りの言葉がまたかわいいです。

その作品を受け止めて、子どもたちに家族を大切にすることや、あなたも大切な存在なんだということが伝わるような言葉かけをしてもらえると嬉しいです。


ちょうちょ組クラス交流会

 HPのアップが遅くなりましたが、先週の土曜日はちょうちょ組のクラス交流会がありました。

 新しい環境でちょうちょ組の生活が始まって2か月がたち、子どもたちは生活に慣れてきたところでの交流会でしたので、子どもたちもとてもうれしそうでした。

 クラス役員さんと協力いただいた本部役員さんの計画で楽しい交流会になりました。

 ありがとうございました。


竹馬づくり

 土曜日はかぶと組の「竹馬づくり」でした。

 おうちからお父さんお母さんおじいちゃんが来て下さり、子どもたちの竹馬を作ってくださいました。

 今回の竹馬は、「簡単竹馬「」ということで、綿ロープで作れるものを担任の先生が試作して、皆さんに教えてくれました。

 子どもたちは自分の足が乗る部分の木に、マジックでそれぞれ好きな絵を描きました。

 自分のためにおうちの人たちが一生懸命に作ってくださる姿はとっても嬉しくて、どの子も満足そうな顔つきでした。

 お仕事で欠席の方もみえました。皆さんの都合のいい日に合わせられなくて申し訳ありませんでしたが、夕方のお迎えの時間等を使って作っていただきます。

 全員出来上がったら、子どもたちが園庭で竹馬の練習をする姿が楽しみです。


ALTの先生、はじめまして

 今日はALTの先生がみえる日で、とっても楽しみにして待っていました。

 昨年まではマーク先生という男性の方でしたが、今日みえた先生は、女の先生で、とっても美人な先生でした。

 子どもたちは「女のマーク先生が来た!」と大歓迎していました。

 朝は1.2歳のお部屋で少し交流をしてもらい、そのあと、遊戯室で先生から楽しい絵本や動物の絵を見せてもらいながら、簡単な部位の英語に出会わせてもらったり、音楽に合わせて、ダンスと英語を楽しませてもらいました。

 次にかぶと組さんは、ご厚意でお花の苗を育てて、子どもたちにと毎年くださっている、永楽会の方の家まで、苗を頂きに行きました。

 ALTの先生も一緒に行ってもらいました。

永楽会の方、ALTの先生ありがとうございました。


河川敷の芝生まで園外保育

 今年度に入って二回目の園外保育です。

 前回は雨が降ってしまいましたが、今日は快晴のもと、気持ちよく出発が出来ました。

 かぶと組さんがてんとう組さんの手を引いて、今までの自分たちの経験をたどりながら、やさしい言葉をかけたり、車道側は自分が歩いて、てんとう組の子が危なくないように守ってあげる姿に心が育っていることを感じます。

 かやの木保育園の前を通ってごあいさつをしてきました。ちょうどかやの木の子もお散歩に出かけるところに出会え、職員室や給食室から先生たちが出てきてくれたり、2階のテラスからも手を振ってくれました。みんなとっても嬉しそうでした。

 芝生では、ブルーシートの芝滑り、岩登り、お花遊び、自分たちの遊びを思いっきり展開してきました。

 給食の先生がお弁当を届けてくれたので、みんなで木陰でおいしくいただきました。

 帰りは、暑さでくたくたになっての道中でしたが、保育園に帰ると「冷たいものがまってる!」という言葉に励まされながら、歩いてきました。

小さい子を連れて帰るかぶと組さんのつぶやき「一人で走って帰りたくなっちゃった」

本当にその通り・・・それでもこらえて、保育園につくまで手を引いてきてくれました。

おつかれさま、ありがとう!


花まつり

 4月8日のお釈迦様のお誕生日のひと月遅れの今日、かぶと組さんとくわがた組さんは、にぎわい広場で行われた「花まつり」に参加しました。

 心配していた雨もこばとの子どもたちが出かけて帰るころまでは小雨でしたので、白い象を引くのに傘なしでも出来ました。

 お釈迦様の像に甘茶をかけたり、最後はみんなも甘茶を頂きました。甘茶の味は・・・?甘くて苦い不思議な味を体験してきました。

 お釈迦様は生まれてすぐに、8歩歩いて、どの人も大切な命であることを説かれたそうです。そして、家族を大切にすることのお話を和尚様から伺ってきました。

 行きかえりのバスはみんなうれしくて大盛り上がりでした。

主催された中津川仏教会さん、中津川壇信徒会さん、ありがとうございました。


はじまりの会

 先週の土曜日は「はじまりの会」でした。

入園、進級で新しい生活になった子どもたちです。

新入園の親子さんは「はじめまして、よろしくね!」在園の親子さんは「これからも、どうぞよろしくね!」・・・ということで、各クラスで親子で楽しめることを行いました。

 そして、職員も異動などで、顔ぶれが変わったので、職員紹介劇を園庭で行い、皆さんに見てもらいました。

 その後、保護者会総会が遊戯室で行われました。

保護者会の新体制が決まり、今年の保育園を保護者の皆さんに応援してもらいながらつくっていけること、とてもたのしみです。どうぞよろしくお願いいたします。

 


たのしい歌声♪

今年度はじめてのアップです。

はじめての保育園生活で泣けてしまうことが多い、あおむし組の子たちのために、かぶと組のお兄さんやお姉さんが、歌をうたいに来てくれました。

 元気のいい歌声に、泣いていた子も静かになって聞いていました。

 とても楽しそうに歌うかぶと組さん!たのもしいです。

 そして、園庭では乳母車を押してくれて、やさしい姿です。


大きくなることが楽しみ!

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