新着情報


かぶと組会議!

  かぶと組さんが、会議をしていました。

今日の議題は「今のグループをかえるかどうか」

かえたい人の意見もあり、かえたくない人の意見もあり、「うーん、なるほど!」と思える意見や、友だちの話を聞いて考えが変わった子も・・・

おもしろい話し合いをしていました。

皆の中に自分の意見が言えたり、人の意見が聞けたりと子どもの世界のいい味が出ている会議でした。

 こうして、輪になって話し合って自分たちで決める体験がこれからの取り組みに生かされていくんだろうなと思いました。

 これから始まる合宿の取り組みが楽しみです。


お花紙で遊びました!

1歳児あおむし組です。4月、かやの木保育園からの転園児3名、新入園児7名の計10名でスタートしました。初めは泣けてしまう子もいましたが少しずつ慣れてきて日中はお友だちや保育士と楽しいことをしながらにこにこで遊べるようになってきました。

この日はみんなでお花紙で遊びました。「きれいな色のフワフワの紙…これは何だろう……?!」と目を見開いて不思議そうに見ている姿がとっても可愛らしかったです。保育士がビリビリと破っているのを見て、不思議そうに見ていた子もじわじわとお花紙を手に取り自分でも破ってみたり握ったりと興味津々でした。破る、握る…以外にも台拭きに見立てて机を拭いてくれたり、えいっと投げてみたり、集めたり…思い思いに遊んでいましたよ。また紙コップや袋を渡すと今度はお花紙を入れたり出したり…出したり入れたりする遊びがみんな大好きなのでとても楽しそうでした。


竹馬つくり!

 かぶと組さんが竹馬をおうちの方と一緒に作りました。昨年のかぶと組さんがのれるようになったのを憧れの気持ちで見ていた子たちです。

 自分の竹馬が出来て満足だと思います。

自分の力で乗れるようになるまでは多くの励ましや応援がいると思います。その中で、自分の力でやりきる気持ちが育つと思います。楽しみです!

 お父さんお母さん、ありがとうございました。


大豆の発芽を待ちます❕

 こばと保育園が年間を通して大事にしている、大豆を育てて味噌をつくること、そこには作物を育てる楽しみや収穫の喜び、味噌つくりを通して、日本の食にこだわる食育があること。卒園児を招いての味噌パーティーは人と人をつなげます。

 昨年採れた大豆を芽出しのためにポットに植えました。芽が出て少し大きくなったら、畑に親子で移植します。そして、昨年は祖父母参観でさやから大豆を取り出してもらいました。ひと粒一粒大切に指先を使って取り出す大豆は、本当に美しい色でした。

 今年もいい風にできることを楽しみにして、1歳児さん2歳児さんも5歳児さんに一緒にやってもらいながら植えました。


園外保育☼

 今年度2回目のお弁当持ち園外保育でした。5歳児さんは3歳児さんとペアを組んで芝生まで行って来ました。

 芝生では大きなシートの芝滑りを楽しんで、給食の先生が作ってくれたお弁当を食べました。

 しっかりしている5歳児さんですが、小さい3歳児さんの手を引いて歩くのはやっぱり疲れるのですね。本当にご苦労さま・・・保育園に帰ってからは、少しの間リラックスタイム!ちょっとだけ横になって休んでから、また活動を開始しました。


消火訓練と心肺蘇生法を学びました。。。

 中津川消防署の方に来ていただき、子どもたちと一緒の時間に、火災を想定した消火訓練を行いました。職員のやる消火を応援しながら見学しました。

 また、夜の時間を使って、職員が心肺蘇生法を模型の人体を使って指導を受けました。

 あってはならないことですが、不測の事態に備えて、いつでも動けるような練習と心構えがいると思います。


かぶと組さん、じゃがいも植えました!

 楽しみな夏の合宿に向けて、JAまで買い物に行き、種イモ(じゃがいも)と人参の種、にじいろ菜の種を買ってきたかぶと組さん。

 みんなで畑に植えました。畑には昨年植えた玉ねぎが実っています。


花まつり

 

4、5歳児が、お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」に招待されて参加しました。

 

にぎわい広場で行われたので、距離が遠いという事で、こばと保育園にはバスのお迎えがありました。

 

 バスが到着すると歓声があがるほど、子どもたちはバスに乗れることがうれしかったです。バスの中での会話も楽しく、短い時間でしたが楽しいひと時でした。

 

現地に着くと、どの園より早く一番乗りでした。お釈迦様に甘茶をかけ、お参りをさせてもらいました。そのあと、担当のお寺の住職さんからお話を聞きました。「自分という存在は誰にも代わることの出来ない、たった一人の大切な存在なんだよとお釈迦様は言ってみえます」と聞きました。子どもたちはじっと聞いていました。

 

 そのあと、お釈迦様の乗っている白い象をみんなで引いて、一周しました。

 


2019年こばと保育園スタート

 新年度が始まって一か月半が経ちました。新しく入ったおともだちも保育園の生活にずいぶん慣れてきて、自分らしさを発揮できるようになってきました。

 ホームページの確認が全員取れましたので、アップを始めます!


すてきな星を見る会☆彡

 子どもたちが「もう一回こと合宿がやりたいな~」といつも言ってました。その気持ちがとってよくわかり、そんなに楽しかったんだな~とうれしくなりました。寒い時期なので保育園に泊まることはできないけれど、合宿の追体験として、「すてきな星を見る会」を子どもたちが計画しました。

 午前中は5歳児による「おしいれのぼうけん」の劇を他のクラスの子たちが見せてもらいました。

 役者もナレーターも音響係も大道具係りも、どの役も一生懸命な姿があり、かわいくてしょうがなかったです。劇の中で、担任のM先生が演じるねずみばあさんが時々間違えたりするとナレーターの子が先生の所へ駆け寄り教えたり、伝えたりしている姿があって、子どもが主体、大人も子供もみんなで助け合っている感じがとってもいい空気の流れを作っていました。大盛況の劇でした。

 午後は合宿のようにカレー作りをしました。前日にバローでの買い物も済ませていました。保護者会連合会のソフトバレーの参加賞の商品券を使わせていただきました。(保育園のみんなにお土産も買ってきました)カレー作りも回数を重ねるごとに手慣れたもので、火おこしもうまくいきました。主任の先生は飯盒でご飯を炊いてくれました。

 そのころにはたくさんの先生が集まってきてくれて、夕飯はまたまた大盛り上がりでした。

 カレーもおいしくて「デザートすごーい!」と歓声が!給食の先生ありがとう。

 そして、いよいよおたのしみの「星の先生による星空シアターと夜空の星を見る会」です。

 先生の優しい語り口調が心を癒し、みんな星の世界に引き込まれていきました。

 夜空を見上げて星を見たときの子どもたちの歓声がすごかったです。

 自分たちの保育園から見上げた夜空の星、ともだちや先生と一緒に過ごした時間は一生の宝物になったのではないでしょうか♡